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制作関連アイテム セレクション
フリーで使用できるフォントを収録(CD−ROM)。
約1000書体より、
ポップ、エレガント、クール他、イメージでフォントを探す事ができます。
ウェブ制作に便利な一冊です。
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■ CSSの基本
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デフォルトのスタイルシートの設定
■ セレクタの設定方法セレクタとはスタイルを適用する対象を指定するものです。 セレクタの指定方法にはいくつかの種類があり、 利用する状況によって使い分けが出来るようになっています。 主な物は下記の通りです。(他にもあります)
1 タグにスタイルを設定
この方法は、タグの要素名をセレクタにします。 複数のタグに同じスタイルを設定する場合は要素名をカンマ「,」で区切ります。
2 任意の範囲にスタイルを設定
スタイルにクラスやidという識別子を振っておき、 必要に応じてclass属性やid属性で適用する方法です。 複数の要素に対して同じスタイルを適用したり、比較的限定された範囲 にスタイルを適用する時などに利用します。 クラスではピリオド「.」に続けてクラス名を、idではシャープ「#」 に続けてid名を指定します。 クラス名とid名は半角英数字、ハイフンを使って自由に名前をつけられますが、 Netscapeでは始めの1文字目を数字にすると、認識しないようなのでクラスやid名の 始めの1文字目には数字をつけないようにした方が良いでしょう。 ピリオドやシャープの前に要素名を指定すると、指定されたタグでのみ有効になります。 要素名が指定されていない場合は、どのタグからも呼び出すことができます。 W3Cの定義によると、idは1つのHTML文書内では1度しか呼び出すことができません。 現状ではidでも複数回呼び出すことができますが、正しい使い方ではないので注意してください。
3 タグの相関関係でスタイルを設定
HTMLのツリー構造を利用して、その相関関係でスタイルを設定します。 ある親要素に含まれる特定の子要素であるタグに対してスタイルを設定する場合、 親要素のあとに、半角スペースで区切って対象の子要素を記述します。 たとえば、p要素の中に含まれるb要素に対してスタイルを設定したとすると、 li要素などに含まれるb要素にはスタイルが適用されません。
4 擬似クラス・擬似要素
◆ 擬似クラス要素名などで分類できない状態に対してスタイルを設定するために、 擬似クラスというものがあります。 擬似クラスは下記のようなものが定義されており、要素名に続けて記述します。 なお、上記の例のように、:hoverをリンクに設定する際は a:link、a:visited、a:hover、a:activeの順に設定する必要があります。
* Macintosh版IE5はfocusにも対応。
◆ 擬似要素ツリー構造を構成する要素などで指定できない部分に対してスタイルを設定 するために下記のような擬似要素が定義されています。 要素名に続けて記述してください。
* Macintosh版IE5はfirst-line、first-letterにも対応。
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