カスケーディングスタイルシートリファレンス・ ブラウザの種類による対応状況などもプロパティごとに掲載!

CSS −スタイルシートリファレンス− ブラウザの種類による対応状況などもプロパティごとに掲載!

スタイルシートの基礎 CSS
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■  配置

display   »» 表示形式を指定する
visibility   »» 表示・非表示を指定する
position   »» 要素の配置方法を指定する
top: bottom: left: right:   »» 要素の配置位置を指定する
float   »» 回り込みを指定する
clear   »» 回り込みを解除する
z-index   »» 重ね合わせの順序を指定する
clip   »» 要素の一部を切り抜き表示する
zoom   »» 要素を拡大表示する
overflow   »» 内容があふれる場合の処理方法を指定する
overflow-x   »» 内容があふれる場合の横方向の処理方法を指定する
overflow-y   »» 内容があふれる場合の縦方向の処理方法を指定

■ position  要素の配置方法を指定する

position:キーワード

キーワード static
配置方法を特に指定しない(デフォルト)
relative
通常表示される位置からの相対的な配置
absolute
親要素に対して絶対的に配置
fixed
親要素に対して絶対的に配置(位置は固定されスクロールしても移動しない)

staticを指定すると、top、left、right、bottom(次ページ以降参照)といった表示位置 を調整するプロパティは無効になります。 relativeは、その要素が通常表示される位置からの相対的な配置を指定します。 relativeの状態で、"top:10px;left:30px"と指定すると、通常表示される位置を基準として 上から10ピクセル、左から30ピクセルの位置に表示されます。 absoluteは親要素からの絶対的な位置を指定します。 この値を指定すると、ほかの要素に影響を与えない独立した配置になります。 fixedの配置位置はabsoluteと同じですが、表示位置が固定されスクロールしても 位置が変わらなくなります。

IE4 IE5 IE5.5 IE6 NN4 NN4.7 N6.2
static
relative
absolute
fixed × × × × × ×
 * Macintosh版IE5は対応しています。

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