カスケーディングスタイルシートリファレンス・ ブラウザの種類による対応状況などもプロパティごとに掲載!

CSS −スタイルシートリファレンス− ブラウザの種類による対応状況などもプロパティごとに掲載!

スタイルシートの基礎 CSS
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■  テキスト

color   »» 文字色を指定する
text-decoration   »» 文字を装飾する
text-transform   »» 大文字・小文字に置換する
line-height   »» 行の高さを設定する
text-align   »» 行揃えを指定する
vertical-align   »» 文字の垂直位置を指定する
text-justify   »» 文字の均等割付を指定する
letter-spacing   »» 文字間隔を指定する
word-spacing   »» 単語間隔を指定する
text-indent   »» 1行目にインデントを設定する
white-space   »» 空白や改行をそのまま表示する
white-space   »» 改行しないで表示する
line-break   »» 禁則処理を適用する
word-break   »» 単語内での改行処理を指定する
writing-mode   »» 縦書きで表示する
text-underline-position   »» 縦書きの下線(傍線)位置を指定する
ruby-align / ruby-position   »» ルビの配置を指定する
layout-grid-〜   »» 文字をグリッドにおさめる
layout-grid:   »» グリッドを一括して指定する

■ text-underline-position  縦書きの下線(傍線)位置を指定したい

text-underline-position:キーワード

キーワード below テキストの下。縦書きの場合にテキストの左側に下線を表示(IE5.5のデフォルト)
above テキストの上。縦書きの場合に文章の右側に下線を表示。
auto 言語コードが日本語で縦書きの場合はテキストの上(右側)に下線を表示 (IE6以降のデフォルト)それ以降はbelowとして処理。
auto-pos autoと同じ。

下線の表示位置を指定するプロパティとしてInternetExplorer5.5が独自に拡張したプロパティで text-decoration:underlineと併用することで、縦書きのページの傍線の位置を 指定できるようになります。

通常縦書きのテキストにtext-decoration:underlineを併用すると下線は左につきますが、 縦書きの場合は傍線はテキストの右側にあるほうが自然です。 この場合にtext-underline-position:aboveを指定すると、傍線が文章の右側に表示されます。

IE4 IE5 IE5.5 IE6 NN4 NN4.7 N6.2
below × × × × ×
above × × × × ×
auto × × × × × ×
auto-pos × × × × × ×

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